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周りの環境にも注目して、不動産を選択する

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現在不動産購入を検討している方は、不動産ばかりに注目するのではなく、周りの環境にも注目するようにしてください。
周りの環境にも納得した状態で不動産購入を実施しないと納得できる結果を得る事ができない事があるからです。

どんなに魅力的な不動産でも治安が悪かったり、周りに生活する施設がない地域だと安定した生活をする事が難しくなってしまいます。
小さい子供がいる場合には、近くに公園などがあった方が安心して遊ばす事ができます。

また近くに日用生活品などを販売するお店が多数あった方が生活しやすいというのもあります。
利益を考えて不動産購入を考えている方は、将来地域がどのように発展していくのか考えていかないと現状の価値よりも下がってしまう事があるので、注意しないといけません。

不動産を選択する時は、周りの環境にも注目する事によって、最適な不動産を選択する事ができます。
不動産に注目しすぎるのではなく、周りにも視野を広げる事が必要になってくるので、不動産選びをする時は活用してください。

不動産売却と不動産業者

不動産の売却の流れの中でも、相手側と上手く取引ができるかどうかは、不動産会社の腕に掛かっています。
そして、不動産会社の知名度で場所を選ぶ事は、その店を利用する人の数を獲得する為には有利になるものの、必ずしも有益な客を得る訳ではありません。

それは、それぞれの不動産会社によって利用する客の年齢層が異なっている他、どのような契約内容を目的として訪れるのかも異なっているのです。
その事から、例え有名な不動産会社を利用するとしても、その場所が学生をメインとする場合には、マンションやアパートの貸し出しがメインになるので、全く物件が動かない状態が長く続く場合があります。

だからこそ、不動産会社を選ぶ時には、担当者にどのような年齢層が多く訪れるのか、法人に向けての取引を行っているのかを尋ねてみるといいでしょう。
また、業者を選ぶときでも、担当者が自分に合うかどうかは、年齢層を知るのと同様に大切です。

それは、売却の流れに関しては、担当者が主体となって売り出しを行う他、購入希望者との交渉を行います。
だからこそ、自分が介入できない部分の流れを安心してまかせる事ができる人を見つける事が大切です。

売った後にも税金の処理をしなくてはいけないのですが、その辺は下記サイトを参照したください。
参照リンク~不動産売却でかかる税金を軽減させるコツ

また、購入を希望する人が出てきた場合には、実際にその人との話し合いの中から、最終的な価格帯を割り出していくのですが、その場合にも不動産会社の仲介が必要になります。
その為、自分が理解できない部分に対しても、しっかりとした説明をしてくれる人、お互いにとって有益な取引を進めていける、また、あまりにも強引に取引を勧めるのではなく、こちら側の意見もしっかりと取り入れた上で、スムースに流れを進めていけるような担当者を見つけるといいでしょう。

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売れる機会を逃さなかったおかげで無事に売却することができました。

子供が巣立ち、妻と二人きりの生活になりました。
子供たちがいなくなったら部屋があまり、掃除も大変なので、今より一回り小さく、駅に近いマンションに住み替えようと考えました。

最初は、売らないで賃貸にすることも考えましたが、築年数もかなりたっているマンションで、売るのも難しいと感じていました。
そんな時、地元の不動産会社に相談したのです。

賃貸運営するメリットもある一方、維持・修繕費や管理の費用と手間がかかることを教えてもらいました。
築年数もかなり古い物件なので、数年後に売りたいと思っても、その時には更に古い物件になってしまうとも指摘をしていただきました。

数年前にリフォームしている部分をアピールすれば、今なら売れるとおっしゃっていただき、売却するメリットの方が大きいという決断に至りました。
売れる機会を逃さなかったおかげで無事に売却することができました。

そして、妻とふたり念願の駅近物件に住み替えることができ満足しています。

マンションを買う時の思い出

私はマンションを買う時には住みたい地域や駅からの近さや間取りなどにこだわって、かなり時間をかけて多くの物件を見比べながら最適の物件を選びました。
予算の都合から結果的に中古のマンションを買ったのですが、中古のマンションでもクロスが張り替えされていたりリフォームがされている物件であれば見た目は新築のように綺麗です。

ただ、中古のマンションはキッチンやお風呂など水回りの設備が最新のものでは無く古かったり、やや劣化していることが多いので、事前に内覧をして確かめておくとおすすめです。
マンションを買うにあたっては、維持費についても考えておく必要があると私は実感しました。

管理費や修繕積立金といった費用が毎月二万円程度必要であることも多いですし、バイクや自動車などをマンションの駐車場に保管しておきたい場合にはさらに費用が必要になることもあります。
私のマンションは駐車場が毎月七千円かかってしまうので、一戸建ての家に住んでいて車庫に車を停めていた頃とくらべると少し出費がかさんでいることになります。

ただ、マンションは住んでみると本当に快適ですし防犯性も高く、現代的な暮らしを楽しめます。
面倒な濃厚な近所づきあいも無いですし、いつでも衛生的な環境で、家のメンテナンスのことを考えずに済むので安心です。

 

油断できない1人暮らしの住まい

就職や進学などが理由で、学生が上京することがあります。
その時、初めての一人暮らしを経験することになりますが、住まいをどうするかというのは結構重要な問題です。

ここをいい加減にしてしまうと、何年も同じ場所で苦々しい思いをすることになります。
逆に、念入りに計画を立てた上で選択すると有意義な時間を過ごせるようになるのです。

選択の基準ですが、自分にとっての優先順位をはっきりしておくことが大切です。
上京していきなり住宅を購入、こんなことできるわけありませんから賃貸契約を結ぶことになります。

その賃貸も、アパート、マンション、一戸建て、会社や学校の寮、選択肢は4つに分かれます。
そして、費用の問題、通勤や通学の距離、周辺の環境など、これらで何が自分にとって大切なのか優先順位を決めていくのです。

こうすることにより、住まいの失敗のリスクを下げることができます。
住まいとは、普段のショッピングを楽しむような感じで決められるようなことではありません。

これは、1人暮らしの賃貸でも変わりないのです。

ちょうど良い長さでなければいい

相続税を計算する際、土地の評価額が減額される土地とはどんな土地なのか見ていきたいと思いますが、まずポイントになるのが奥行距離です。
土地の奥行距離は長い方が良いでしょうか?それとも短い方が良いでしょうか?どちらかと言われれば長い方が便利なので、長い方が良いと思われるのではないかと思います。

ですが、”どちらかと言えば”であり、やっぱり長すぎるのもやっかいです。
そのため、適正な奥行距離というものを国は設定しています。

適正な奥行距離というのは、実は地域によって異なってきます。
例えば、普通住宅地区の場合、10メートル以上24メートル未満を適正な奥行距離としています。

対して、繁華街地区なんかの場合、12メートル以上28メートル未満が適正な奥行距離となっています。
用途が違うので、”適正”という考えが異なるのです。

自分がどの地区に属しているのかを確認することが重要になります。
ちなみに適正な奥行距離であった場合、喜んではいけません。

ちょうど良い長さなら、土地の評価額が減額されるはずがないからです。
ちょうど良い長さから外れた場合に喜ぶようにしましょう。

ちょうど良くないと言われて喜ぶのもおかしな感じがするかと思いますが、間違えないように注意して下さい。

部屋数が多くて安いアパートを見つけた

社会人となった時にアパートで独り暮らしをしていました。
結婚をして子供ができてからは、もっと広いアパートに引越しをする必要があったので探していました。

その当時は家計が苦しかったので、できるだけ家賃の安いところを第一条件としていました。
そんな中、部屋数が多く立地条件の良いアパートが見つかりました。

3DKの部屋が4万円台で、非常に安く感じて驚きました。
早速現地を訪れてアパートを見ました。

見た瞬間に築年数がだいぶいっている古いアパートだということがわかりました。
中を見してもらって一番驚いたのが、ある一室で天井がたわんでいて、天井が外れて落ちてくるのではという心配をしてしまいました。

それだけ古い建物で傷んでる部分があることがわかりました。
その他にも電話線が切れていることや、キッチンでお湯が出る設備が無いこと等がわかりました。

家賃が安い理由は納得できましたが、部屋数の多さと家賃の安さが魅力だったので契約をすることにしました。
見栄えや住みやすさも大事ですが、家計の苦しい私にとってはありがたい物件でした。